- DMCの社員を知る
- メディアビジネス部 水野 敢大
自社の代表として
媒体社と向き合い、
広告価値の最大化に向けた
立案から実行までを担う。
自社の代表として
媒体社と向き合い、
広告価値の最大化に向けた
立案から実行までを担う。
自社の代表として媒体社と向き合い、広告価値の最大化に向けた立案から実行までを担う。
私は進学を機に上京したことで地元である東海地方の良さ・魅力を再認識しました。
ですが「東海地方の良さが他の地域には伝わっていないのでは?」と考えるようになり、広告の力で地元を盛り上げたい!名古屋飛ばしをなくしたい!という思いで入社しました。
名古屋鉄道・電通の資本が入っていることや地場のクライアントを多く持っていることも決め手の一つでした。
DMCは配属された部署関係なく「こんな仕事がしたい」と伝えれば挑戦させてくれる会社だと思います。
実際私は格闘技好きを公言していたところ、格闘技イベントの仕事につながったことがあります。
個人の気持ちをないがしろにせず、背中を押してくれる会社だと思います。
メディアビジネス部の仕事は、広告を「どのメディアに・いつ・いくらで出稿するか」を設計し、実行まで行うことです。
設計は別部署や他のメンバーが担い、媒体社(テレビ局・ラジオ局)との交渉やバイイングなど実行部分のみを担うケースもあります。
また、媒体社へ足を運び、最新の商材や情報を得て提案に繋げるため、関係構築も大切な業務です。
こうした業務の中で、自社のBP(ビジネスプロデューサー)と連携するのはもちろん、放送局の営業と連携してセールスを行うことも多いため、社内外に仲間が広がるのが良い点です。
クライアントファーストを大前提にしつつ、媒体社にも意義のある提案が求められるため、そこが難しく、やりがいでもあります。
私が担当した印象的な仕事は、クライアントであるテーマパークの周年記念番組制作です。前任からの引き継ぎで途中参加でしたが、企画から完成・放送までの一連の流れを経験できました。番組を見た人が行きたくなるにはどうするかを、テレビ局・クライアント・DMCの3社で議論し、最終的にドラマ形式で制作することになりました。
その後も出演者やスケジュール、番組の告知などの確認・調整が毎日のように発生しましたが、担当営業や前任のサポートを受けながら無事に放送へ。
結果、視聴率も好調で、クライアントにも喜んでいただけた貴重な経験です。
調整など地味な業務が多いですが「やってよかった」と思える瞬間が今後のやりがいになりました。
広告の仕事は一見華やかに見えても、実際は地味な調整業務が大半です。
それでも、自分の関わった仕事が形になって世に出る瞬間には、その苦労が吹き飛ぶような達成感があります。
自分の関わったイベントで楽しむ人の姿や、考え抜いた企画がバズったときなど、達成感の形は人それぞれ。そして、その仕事がクライアントの利益につながるのも大きなやりがいです。
就活中は、自分が否定されたように感じたり、周りと比べて劣等感を抱いてしまったりすることもあるかと思います。それは「会社との相性」の問題である場合も少なくありません。気落ちしすぎず、自分の軸を見つめて進んでください!