- DMCの社員を知る
- ビジネスプロデュース局 大野 嵩史
クライアントの想いを
実現する最適な手法を、
常に模索する
クライアントの想いを
実現する最適な手法を、
常に模索する
クライアントの想いを実現する最適な手法を、常に模索する
学生の頃から広告・宣伝などエンタメに関わる仕事に興味があり、テレビ局でのアルバイトで経験を積みながら、就活では広告会社やメディア・映画会社などを中心に活動しました。
DMCに入社してからは、自分の「好き」を活かしてテレビ局とインフォマーシャルを制作したり、映画作品とのタイアップに取り組んだりと、自分が興味のあった業界やイベントと連携しながらクライアントの課題解決を行う案件も実現できています。
私の場合は映画やテレビでしたが、音楽やアート、スポーツ、カルチャーなどさまざまな「好き」を、武器として自由に組み合わせ、取り組める環境があることがDMCの良いところだと思います。
私たちの仕事は、ひとりで完結しません。
すべての仕事にクライアントがいて、協力するチーム・会社があり、それを受け取る生活者がいます。
人と人をつなぐ仕事である広告会社は、クライアントが伝えたいことは何か、どんな発信の仕方が生活者に届くのか、どのようにチームを動かすのが最適かを常に相手の事を考え、2歩・3歩先をイメージしながらプロジェクトを進める事がとても大事な要素になります。
互いの言葉と仕事を理解し合い、うまく連携できた先に、良い仕事・良い出会いがあり、素敵な結果につながると信じています。
私は2年目からビジネスプロデュース(BP)配属となり、名古屋本社・東京支社・電通協業というさまざまな立場でBP業務を担当し、初めて経験する案件・環境と向き合ってきました。その中では、成功だけでなく辛いことや嫌なこと、失敗することも数多く経験しました。
それでも、足を止めず前を向き模索し続けていれば、一緒になって戦い、手を差し伸べてくれる素敵な仲間がきっと現れます。そして、そこで過ごした時間・経験は自分の成長に繋がり、その中で得た関係性は財産になります。
数年後にさまざまな経験・思い出を笑って話せるように、チームの最前線として常に前を向き、たくさんの“初めて”に挑み続けたいです。
就活では、自分の想像と入社後のギャップを減らす事が大切だと思います。
面接など自分をプレゼンする場では、どうしても肩肘張ってしまう事も多いと思いますが、変に自分を作り過ぎずフラットに向き合う事で、自身とマッチした企業が見つかるはずです。
仕事でもクライアントに信頼してもらう為には、取り繕ったり全てを受け入れるのではなく、本音で議論しあえる関係性が大切だと私は考えています。そんな就活の先で、信頼できるパートナーとしてDMCと皆さんが繋がることができたら嬉しいです。現場で会える日を、心から楽しみにしています。