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NEWS

第3回名駅ミライ・セミナー

主催:電通名鉄コミュニケーションズ
会場:名鉄ニューグランドホテル「椿の間」

2019年7月、名鉄ニューグランドホテル「椿の間」にて、第3回名駅ミライ・セミナーを開催しました。
変わりゆくメイエキからミライを考える本セミナー、今回も各方面でご活躍されている登壇者をお招きしました。

 

プログラム

① ⽇⾼ 洋祐 氏 「モビリティ革命の先にある各産業のゲームチェンジ」



最近、記事やニュースなどでMaaSを見聞きする機会が増えていますが、MaaS (Mobility as a Service)とは、利用者が多様なモビリティサービス(※)に対して「1つのサービス」として自由に選択できることで、シームレスにつなぐ 新たな「移動」の概念。利用者はスマートフォンのアプリを用いて、交通手段やルートを検索、利用し、運賃等の決済を行います。
鉄道・バス・航空・タクシー・カーシェア・レンタサイクルなど、各モビリティは時間的・空間的・物理的に制約があり、また各モビリティ間でも事業者が異なり制約があるケースもあります。MaaSの存在により、利用者は簡易に最適な移動行動が可能となります。名古屋にMaaSが根付くことでどのようなベネフィットが出ると想定されるか?海外でのMaaS事例を交えながらご紹介いただきました。

※モビリティサービスとは、移動に関する乗り物全てを指します。自動車(四輪・二輪)、鉄道、バス、トラム、タクシー、フェリー、航空、自転車 など

●⽇⾼ 洋祐(株式会社MaaS Tech Japan 代表取締役)
東京⼯業⼤学総合理⼯学部卒業後、JR東⽇本⼊社。在職中に東京⼤学⼤学院学際情報学府でMaaSをテーマに研究。JR東⽇本のモビリティ戦略の策定に関わった後、2018年にMaaS Tech Japanを創業。著書に「MaaS モビリティ⾰命の先にある全産業のゲームチェンジ」。

 
 

② ⼩松 周平 氏 「仮想現実空間と3Dモビリティの可能性」



VR、AR、Air Mobility...。全てのテクノロジーが融合するとどんな世の中になるのか。そして何に備えるべきか。最先端に⾝を置くなかで感じていることを映像や画像事例を交えて、わかりやすくお話しいただきました。「エアモビリティの世界」のお話は、最先端の技術への興味がある方なら誰もが一度は思い描いたことがある胸躍る内容で、思わずワクワクしてしまう内容でした。クルマやバイク、UAV(無人小型飛行体)が自由に空を飛び交う時代は、もうすぐそこまできているかもしれません。

●⼩松 周平(株式会社A.L.I.Technologies 代表取締役会⻑)
東京⼤学⼤学院先端エネルギー⼯学専攻修了。シンガポール、ロンドンにて外資系投資銀⾏、ヘッジファンドのトレーディング業務に従事。2017年2⽉にALI代表取締役就任。⽶航空宇宙学会最優秀論⽂賞受賞。

 
 

③ ⽇⾼ 洋祐 ⽒× ⼩松 周平 ⽒× 森内 倫⼦ 「MaaSとニューモビリティ 今と未来」



MaaSや新たな交通⼿段の登場で⼤きく変わる「移動」。そしてメイエキにはリニアがやってきます。移動の今と未来について、パネルディスカッション形式でスペシャリストのお⼆⼈に伺いました。

●森内 倫⼦(東京⽀社ソリューションプロデュース部 プロジェクト・マネージャー)
⾃動⾞関連イベント設計に従事。街づくり、MaaS、⾃動運転などのイベントを担当。ACC 審査委員⻑賞受賞。

 
 

④ 鈴⽊ 義野 「交通広告の可能性」



デジタルメディアは進化・多様化し、広告のスタンダードとなりつつあります。でも実は交通広告はそれらに負けません。令和の時代もクリエーティブ次第ではまだまだ強い媒体であることを自身が手掛けた事例を交えながらお話しいただきました。彼自身、交通広告、中でもB1ポスターが大好きで、僅か数秒間での接触機会において、いかに通勤客・移動中の方の関心を惹くか、デザインを通じた戦略の楽しさ・難しさ、SNSとの親和性をユニークなトークで語り、聴講者を惹きつけていました。

●鈴⽊ 義野(統合プランニング局 アートディレクター・CMプランナー)
制作会社を経て2013年より現職。福岡コピーライターズクラブFCC賞・特別審査員賞、読売新聞広告⼤賞⼊賞、中⽇新聞社広告⼤賞優秀賞、ACC/ブロンズ・ファイナリスト他受賞多数。

 
 

⑤ 岩瀬 正明 ⽒  「拡⼤するインバウンド市場への名鉄グループの挑戦」



国内市場の縮⼩が続く中、インバウンドを誘致し収益化に繋げることが企業の成⻑に⽋かせない時代に突⼊しました。その⼿法が⼤きく多様化・複雑化する環境でいかに名鉄グループが取り組みを進めるか。その挑戦をお話いただきました。岩瀬様のユーモア溢れるトークで会場内は終始和やかな雰囲気に包まれ、多くの聴講者が熱心に聴き入っていました。

●岩瀬 正明(名古屋鉄道株式会社 取締役専務執行役員 営業統括責任者)
1981年名古屋鉄道⼊社。岐⾩グランドホテル取締役、ホテルグランコート名古屋常務取締役を経て、2013年名古屋鉄道取締役、2019年より現職。


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