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  • デジタルビジネス部 中村 祐太

得意とする
論理的思考を
戦略立案に活かしたい。

デジタルビジネス部

中村 祐太

2019年入社

得意とする論理的思考を戦略立案に活かしたい。

“変化のある仕事”に就くために。

学生時代に熱中していたのは、ビアバーでのアルバイト。その時の接客を通して、将来は“変化のある仕事”に就きたいと考えるようになりました。“変化”というのは「接する人が変わる」という意味と「取り組む仕事内容が変わる」ことの両方で、就活では広告会社を中心に志すことにしました。広告会社に興味をもったきっかけは、海外ビールの勉強もかねて頻繁に訪れていたリトルワールドの広告群。「パンっ」「いろんな国のアイス」「…にくらしい。」「タイオ〜プン」などのユニークな広告が印象に残ったので手がけている会社を調べ、DMCを知りました。電通グループのノウハウと名鉄グループの信頼感、そして風通しの良い社風に惹かれて入社を決めました。

顧客の本質的な経営課題を解決する。

デジタルビジネス部では、Webの広告やサイト制作、キャンペーン企画をはじめ、顧客の本質的な経営課題を解決する“戦略立案”のような業務も手がけています。その中で私は、Web関連の企画を主に担当しています。提案書の作成も、私たちの重要なミッション。大学時代にパソコンを持っていなかったため入社当初はソフトの扱いに苦労しましたが、提案書のアーカイブや電通で活躍されている先輩のアドバイス、インターネットの情報などを駆使して12月ごろにはゼロから自分で提案書を作るようになっていました。昔から物事を論理的に考えることが大好きなので、将来はストラテジーの領域で活躍したいと考えています。

Web動画のナレーションに挑戦!

強く印象に残っているのが、コンペで勝ち取った自動車ディーラーのWeb動画。若者をターゲットにした動画だったのですが、キャンペーンが雑誌「販促会議」に掲載されるなど注目を集めることができました。企画から携わった案件なので採用過程も思い出深いのですが、制作時のことをより鮮明に憶えています。撮影が完了し、声優を招いてスタジオ録音をしていた時、成り行きで私が声の出演をすることに。学生時代に演劇をしていたことを営業が知っていたので「試しに台本を読んでみてよ!」という流れになり、それが思いのほかうまくいったので、そのまま採用となりました(笑)。端役ではありますが、うれしいサプライズになりました。

「お楽しみは、キミから。」

「楽しい」は自分で作るもの。

プライベートと同じく、仕事に関しても、ただ待っているだけでは「楽しい」出来事はやってこないもの。
いつでも自分がやってみたいと思った仕事には、自ら働きかけて、つかみ取ることを心がけています。

~Message~

就活生のみなさんへ

就活にかぎりませんが、人の話を鵜呑みにせず、自分の頭で考え、自分なりの答えを見つけ出すことが重要です。情報社会ですから、わからないことはネット検索すればほぼ回答が返ってきます。しかし、それが正しい情報なのかは定かではありません。就活でも、都合の良い情報だけを発信する会社もあると思います。会社見学やOB訪問で“自分が見聞きした情報”を頼りに意思決定したほうが結果的に満足のいく就活になると思いますし、働きやすい会社に入社できると思います。対面での情報収集が難しい状況ですが、見抜く力を養って納得のいく結果で就活を終えてください!

※本インタビューは2020年10月の情報を元に制作されています。

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