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大好きな東海地域を
広告のチカラで元気に
していきたい。

メディアビジネス部

釜賀 沢子

2019年入社

大好きな東海地域を広告のチカラで元気にしていきたい。

地域の活性化に貢献できる会社。

大学時代は絵画の作品制作に没頭していました。朝から晩まで絵画室にこもったり、モチーフを探すため各所に出かけたりして制作を進めていました。教育学部だったので教師になることも考えたのですが、教育実習を経て別の道に進むことを決めました。広告業界に強い興味を持ったのは、大学3年次に経験した「ミス津」の活動がきっかけです。活動を通じて津市にはたくさんの魅力があることを再発見し、その魅力を広めていくことに楽しさを感じました。私が発信した情報に反応が返ってくる醍醐味も知り、広告会社を志すようになりました。名鉄が資本のDMCなら生まれ育った三重県のPRに携わることができ、地域の活性化に貢献できると感じました。

メディアプランニングに挑戦中。

メディアビジネス部では、マス4媒体と言われるテレビ・新聞・ラジオ・雑誌とOOH(屋外広告)を取り扱っています。広告枠の仕入れ・買い付けを行う「メディアバイイング」と、出稿メディアや表現方法を計画する「メディアプランニング」が部門の主なミッションで、私はテレビ局を担当しています。営業担当とテレビ局の間に入って広告枠の調節を行い、テレビ局から企画やイベントのプロモートを受けた際には、そのターゲットに合ったクライアントを探して営業に提案することもあります。入社1年目はバイイングの業務が圧倒的に多かったのですが、最近はプランニングにチャレンジする機会が増えてきました。

多くの方に支えられ、進んでいく。

私が担当する業務は、テレビ局と一緒にゴールを目指すイメージです。そのような事情もあり、テレビ局の方々は取引先ではありますが、自社の一員のように接してくれました。そしてDMCの上司・先輩もやさしくフォローしてくれました。特に助けてもらったのが、メインで担当して間もない頃にやらかしてしまった時のこと。先輩や部長が尽力してくださったおかげで収めることができました。テレビ局の方々も素早く対応してくださり、日々の仕事を通じて常日頃から信頼関係を築くことの大切さを改めて感じました。

「お楽しみは、キミから。」

つながり

この仕事について人とのつながりの大切さをひしひしと感じてます。
いろんな人とつながって
自分の知らなかった世界をどんどん開拓していくことが私の楽しみです。

~Message~

就活生のみなさんへ

私は「自分がやりたい仕事」を見つけるのにとても時間がかかりました。DMCを志望するまでに、教師をはじめ美術関連の仕事などさまざまな可能性を探っていました。その過程で、美術やサークル活動、ミス津の広報活動など、さまざまなことにも挑戦しました。心からやりたい仕事を見つけるためには、学生のうちに、自分なりの方法を見つけて経験を積むことがとても大切です。また私は、3人の子育てをしながら仕事の最前線にいた母に憧れています。「私も母のように最前線で活躍できる女性になりたい!」そう思っています。憧れの存在を持つことも、就活を進めるうえで大切だと思いますよ!

※本インタビューは2020年10月の情報を元に制作されています。

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