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~このオバケを生んだのは、あなたかもしれない~ 中吊り広告で車内と世の中を明るくする“うえむくとうわむくプロジェクト”第2弾 「GHOSTrain(ゴーストレイン)」を実施します

当社は名古屋鉄道と連携し、今までになかったようなアイデアを加えた“アイデアのある”中吊り広告で、電車をご利用の方や世の中が上向くきっかけになる「うえむくとうわむくプロジェクト」を2024年から開始しました。
その第2弾として、今回は日本の「プラスチック廃棄」という社会問題と、鉄道会社が抱える「乗客の忘れ物」という課題を掛け合わせ、「ビニール傘の大量消費」をテーマに実施します。

■GHOSTrain(ゴーストレイン)について
日本のビニール傘の消費量は世界1位。
ビニール傘はプラスチックや金属、接着剤等多様な素材が使用されているため、リサイクル率が非常に悪く、その廃棄に伴うCO2排出は深刻な環境問題となっています。
多くの鉄道会社においても忘れ物の第1位が傘であり、名古屋鉄道でも日々数多くの傘が忘れ物として届けられています。
しかし、安価なビニール傘を引き取りに来るお客さまは少なく、その返還率はたったの1割程度です。
このようにビニール傘の大量消費は環境問題であると同時に、鉄道会社にとって大きな管理負担となっています。


「GHOSTrain」では、名古屋鉄道の忘れ物として届いた傘の中から、使えなくなった廃棄予定のビニ ール傘を使い「オバケ中吊り」を制作します。
置き忘れられた元傘たちの恨めしい気持ちと環境への影響を、チャーミングなオバケたちが電車をジャックして訴えかけます。
さらに名鉄名古屋駅南口壁面では、キャラクター化したオバケシールを持ち帰ることができる「ピールオフ広告」を実施。
ご自身の傘に貼って愛着を持って大切に使っていただくことで、忘れ物を減らす意識向上へと つなげていきます。


■実施概要
1)特別車両「GHOSTrain」の運行
期間:6月21日(日)~7月12日(日)
内容:廃棄予定のビニール傘で作られた「オバケ中吊り」が3300系1編成の車内をジャックします。
※運行上の都合で変更する可能性があります

2)ピールオフ広告の実施
期間:6 月22日(月)~6 月29日(月)
場所:名鉄名古屋駅 改札内(南改札口付近)
内容:電車内に現れた可愛いオバケたちを印刷したシールを名鉄名古屋駅南口の広告面に貼り付けます。シールは自由に持ち帰り可能です。
※シールは無くなり次第終了

3)「うえむくとうわむくプロジェクト」特設サイト&コンセプトムービー 
https://www.dm-c.co.jp/dmc_m/
※6 月21日(日)より公開
※コンセプトムービーは 6月26日(金)より同サイト内にて公開予定

名古屋鉄道 ニュースリリース
https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2026/__icsFiles/afieldfile/2026/06/05/26-06-05uemukutouwamuku2.pdf



■「うえむくとうわむくプロジェクト」について
中吊り広告枠を活用し、“アイデアのある”中吊り広告で、「中吊りを見る=うえむく」と、「気持ちや世の中が良くなる=うわむく」きっかけになるようなメッセージを展開していきます。
同時に中吊り広告の可能性を広げ、広告媒体としての価値向上も図っていきます。

■「うえむくとうわむくプロジェクト」今後の展開
第1弾「MORE FLOWER」、第2弾「GHOSTrain」に引き続き、今後も従来の中吊り広告の枠に捉われない、アイデアある中吊り広告を制作していきます。
中吊り広告の新しい価値を創出するとともに、中吊り広告を見上げ、「うえむく」ことで世の中が「うわむく」ようなメッセージを発信していきます。



2026.06.05 更新


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