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  • プロモーションビジネス部 小林 龍太郎

「するべきだと感じること」を実践し、
仕事と楽しそうに向き合う
先輩たちの姿がとても印象的でした

プロモーションビジネス部

小林 龍太郎

2017年入社

「するべきだと感じること」を実践し、仕事と楽しそうに向き合う先輩たちの姿がとても印象的でした

どんなイベントを作れば、人が来てくれるのか?

高校時代のアルバイトの経験からイベント企画の楽しさに目覚め、大学入学と同時にイベントの企画・運営を行うサークルを立ち上げました。人気の声優を招き、コンテンツをその場で生み出すライブ感を楽しんでいただくイベントを企画するサークルです。3人で立ち上げたサークルは在学中に20名ほどになり、現在は40名超に成長しています。立ち上げ最初のイベントから450名規模の会場に2000名以上の申し込みが集まり、抽選制となるほどの大盛況。高校時代の経験を存分に活かすことができました。学生時代の私は「どんなイベントを作れば人が来てくれて、楽しんでくれるのか?」「どうやったら自分たちのイベントをさらに多くの方に知ってもらえるのか?」そんなことばかりを考えていたように思います。

自分が、自分らしくいられる会社へ。

大学時代もイベント関連のアルバイトを継続し、モーターショーのプロモーションイベントの現場でDMCの先輩方と関わることもありました。自分が「したいこと」や「するべきだと感じること」を実践し、目の前の仕事と楽しそうに向き合っている姿が印象的だったため、採用にチャレンジしてみました。就活を通して、結果として規模感の違う3社から内定をいただきました。内定者の数が、それぞれ800名、150名、3名の3社です。規模感の大きな会社に魅力も感じましたが、最終的には「自分が、自分らしくいられる会社」という視点からDMCに入社することを決めました。DMCなら、自分のやりたい仕事を自分の力で生み出すことができそうだと感じたんです。

この仕事の影響力の大きさ・深さを実感。

入社して半年が経ち、現在はプロモーションプランナーとして住宅展示場のイベントやスポーツイベントのDJブース運営、自治体関連の講演会などを担当させていただいています。大学時代に行っていたイベントと現在取り組んでいるイベントの一番大きな違いは、“クライアントがいる”こと。自分たちのイベントは来場いただいたお客さんに楽しんでもらって自分たちが納得できればそれでいいのですが、仕事としてのイベント運営はクライアントに納得してもらうためのさまざまな配慮が必要です。また、自分が仕込んだイベントに何千人もの人々が足を運ぶという影響力の大きさや深さを日々感じています。イベントを成功に導くための着眼点が先輩に比べてまだまだ甘いと感じているので、さらなる経験を重ねたいと考えています。

~Message~

就活生のみなさんへ

新卒1年目、あなたにとってのファーストキャリアは、その後の人生の方向軸を決める一歩です。その一歩がうまくいくと、人生はきっと、楽しく実り多いものになるでしょう。だから、自分の意思をもって、納得がいく道をしっかりと選んでください。また、就活は面接対策本やネットの情報など「いろんな言葉」であふれています。その言葉たちに埋もれることなく、自分の言葉で考え、カタチにすることが必要です。特に広告業界では、自分の言葉で話す方じゃないと内定を勝ち取るのは難しいんじゃないかと思います。

※本インタビューは2017年12月の情報を元に制作されています。

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