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  • 営業局 根木 喬英

アイデアや仕掛け
を通じて、人々の生活を
より豊かにできる仕事です。

営業局

根木 喬英

2010年入社

アイデアや仕掛けを通じて、人々の生活をより豊かにできる仕事です。

クライアントの事業を加速させる会社。

体育教師を志し、大学に進みました。大学で選択した「スポーツマネジメント」の講義で広告会社が国際的なスポーツ大会の運営を手がけていることを知り、業界に興味を持ちました。また、仕事を通じて人の役に立ちたいという想いが強く、広告業界なら自分のアイデアや仕掛けによって人々の生活をより豊かにできる可能性があると感じて飛び込みました。DMCには電通のブランド・ノウハウと地域に根ざした名鉄グループという強みがあるため、生まれ育った地域に貢献できると考えました。広告会社の仕事の本質は、クライアントの事業そのものを加速させることです。自分が携わった仕事で確かな実績につながったときに大きなやりがいを感じます。

電通との協業経験が、視野を広げるきっかけに。

入社して4年は地域に密着したイベントプランニングや販促活動のアクティベーションに携わり、その後の約6年は営業として電通との協業作業を推進しました。
協業案件は、日本最大級の自動車展示会や自動車メーカー、エンターテインメント事業、メガバンクなど 、ダイナミックな仕事の醍醐味を経験することで、自身の成長へと繋がり、ビジネスパーソンとしての視野が広がりました。

人々が感動できるシーン
の創出を。

携わってきた仕事で印象深かったのが、2013年に名古屋で開催された「フットサルのアジア大会」の運営でした。子供の頃からサッカーに熱中し、大学ではフットサルを楽しんでいたため、自分が歩んできた人生とつながりのあるイベントで地元が盛り上がり、人々が喜んでいる姿を見ることに感動しました。そして現在携わっているのが、愛知で開催される「国際的なロボット競技大会」の企画・運営準備。新型コロナウイルス対策のため、これまでのイベント運営とは違った考え方が求められます。大変な状況の中でも人々が感動できるシーンの創出をお手伝いしていきたいです。

「はみ出せ。」

「はみ出す。」をプロデュース。

チームメンバーの「はみ出た」”個性”や”好き”から生まれるアイデアは、クライアントの事業を加速する源です。
この「はみ出た」部分を大事にしながら、より良い方向へプロデュースできるよう、奮闘中です。

~Message~

就活生のみなさんへ

DMCは「このエリアを元気にしたい!」と考えている方に向いていると思います。地域に密着した広告会社として、若手が活躍できる環境が整っています。そして就活は「自分を見つめ直す機会」として大いに活用してください。自分はどんな人間かを考えるだけでなく、面接などでのアウトプットに対する反応も得ることができます。辛いこともあると思いますが、長い目で見れば人生にとって必ずプラスの経験になると思いますよ!

※本インタビューは2021年5月の情報を元に制作されています。

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