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  • OOHメディア局 鈴木 奈央子

媒体社のポジションから
新しい広告のカタチを
生み出したい。

OOHメディア局

鈴木 奈央子

2015年入社

媒体社のポジションから新しい広告のカタチを生み出したい。

「媒体社」としての顔を持つDMC。

入社して1年半ほどOOH(アウト・オブ・ホーム)メディアを担当後に2年半の営業経験を積み、OOHメディア局に戻ってきました。前回は名鉄も含めた全国の交通広告のメディアプランニングが主な業務でしたが、今回の業務は名古屋鉄道の広告媒体の販売・管理を担当。広告会社には珍しい「媒体社」の機能も持っているのが、DMCの特長のひとつです。クライアントが予算内で複数のメディアに出稿する中で、名古屋鉄道の媒体をいかに選んでいただくかが私たちのミッション。中吊り広告、駅貼り広告、デジタルサイネージ、看板など、交通広告は電車や駅ありきで制約も多いのですが、逆にその制約を活かしたアイデアや工夫が求められます。自分の考えがうまくはまって出稿につながると、とても嬉しく感じます。

「ナナちゃん」のような、新たな価値を生み出したい。

私が担当する広告媒体の中で唯一無二の存在が、名古屋のシンボル「ナナちゃん」です。次々と衣装を変えていくナナちゃんは話題性と更新性に富み、SNSとの相性が特に優れているため、これまで中心だった中部地域のクライアントからの引き合いに加え、全国で売り出す新商品のキャンペーンなど幅広く活用されるようになってきました。企画のたびに衣装をオーダーメイドで作る必要があるなど舞台裏では調整が大変ですが、現場でナナちゃんを熱心に撮影している方を見かけたり、「今日のナナちゃんかわいい!」などとSNSで話題に上がっている様子を見るのが毎回楽しみです。また、その盛り上がりを見ながら「ナナちゃんのように独自の新しい広告のカタチを生み出したい」とも考えています。

すべての仕事に意味がある。

入社後に、広告会社としてのOOH担当、営業、媒体社してのOOH担当という3つのポジションを経験できたことで、業務全体を大きな視点から見られるようになりました。クライアントが求めていることも媒体社である名古屋鉄道の掲出条件もわかっているため、今では各社にとって最も良い着地点を探ることができます。営業の時は不安もあったのですが、担当するクライアントの取扱額を6倍に拡大できたという成功体験も得ることができました。私は将来のことを考えるより目の前のことに集中し、今を楽しむタイプなので、これからも与えられたフィールドで活躍できるよう頑張ります。

「やらかそう。」

やらかさなければ生まれない

定型的な交通広告から、いかに新しいカタチを生み出すのか
これから色々な新しい視点をもって挑戦していきたい!

~Message~

就活生のみなさんへ

DMCの魅力は、“良い意味で大きすぎないこと”だと思っています。社員の大半が名古屋本社の1フロアで仕事をしているので、ほぼ全員が顔見知りです。一緒に仕事をしたことがない方ともコミュニケーションをとる機会があるので、いざ仕事になった時にも相談しやすい環境が整っていると感じます。また、人数がそれほど多くない分、一人ひとりの仕事の裁量が大きいところもDMCの魅力です。大手の広告会社だと分業になりがちな部分まで一貫して関わることができるので、その分、大きな達成感を味わうことができますよ!

※本インタビューは2019年11月の情報を元に制作されています。

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